飼育記録

体長はどこまで大きくなる?抱卵も確認!カブトエビ孵化から8〜14日目の様子

5日経過で2.5倍に成長したカブトエビの比較画像 飼育記録
恐ろしいほどの成長スピードです💦
この記事は約3分で読めます。

カブトエビの飼育をはじめて2週間。
最初はあんなに小さかったのに、すっかり観察が容易な存在感になってきました。

💡この記事でわかること

・カブトエビ8〜14日目の成長記録
・脱皮の回数と体長の変化
・抱卵のサインとその後の様子
・累代飼育や寿命についての小話
・おすすめの餌や飼育ポイント


カブトエビ8〜14日目の記録

うちの子たちは孵化のタイミングに1日くらい差があったらしく、最初の頃は明らかに大きさにバラつきがありました。

でも8日目を過ぎたあたりから、体のサイズがほとんど同じに。
泳ぎ方や好む場所で「この子かな?」と見分けられるくらいで、見た目ではもう区別がつかないほどです。


脱皮とともにぐんぐん成長!

3日前と比べて抜け殻のサイズを測ると、見た目でわかるほど大きくなっていました。

頭から尾の先まで約4cm。
最初は1cm程度だったので、わずか1週間で3倍近く成長したことになります。

脱皮した殻の数は毎日1〜2個。早朝から昼の間に脱皮していることが多いようです。
娘も朝の水槽チェックが楽しみになっていて、脱皮を見つけると一緒に大はしゃぎしています。

我が家で使っているのはエビ用の成長促進タイプの餌。
「やっぱり餌の影響もあるのかな?」と思うくらい、育ち盛りの勢いがすごいです。

👉 餌についてはこちらにまとめています。

12日目に抱卵を確認!

ある朝、砂に頭を突っ込んだまま動かない子がいました。
よく観察すると、甲羅の内側にうっすらと袋のようなものが見えます。

砂に穴を掘るカブトエビ
砂を一生懸命掘っています…

調べてみると、これは「卵のう」と呼ばれるもので、カブトエビが卵を持っている証拠とのこと。
抱卵している姿を実際に見られるのは、やっぱり感動します。

抱卵したカブトエビ
カブトと胴体の間に卵の入った袋が見えます!

娘に「赤ちゃんができたってこと?」と聞かれて、「そうだね。でも、卵を産むと命が終わっちゃうこともあるんだよ」と伝えると、
少しだけ黙って…でも「この子が赤ちゃん残せてよかったね」と笑ってくれました。

カブトエビの寿命は、自然下ではおよそ30日ほどといわれています。
でも、せっかく我が家でここまで元気に育ってくれたので、できればもう少し長く生きてほしい…そんなふうに思っています。

今回の抱卵で、次の命へのバトンがつながるかもしれません。
カブトエビは「累代飼育(るいだいしいく)」ができる珍しい生き物
この子たちが生んだ卵から、また新しい命が生まれてくれたら嬉しいです。

まずは今そばにいる子たちが、天寿をまっとうしてくれるよう、引き続き大切にお世話していきます。


写真で見る成長と変化

5日経過で2.5倍に成長した比較画像
恐ろしいほどの成長スピードです💦

2日ごとの抜け殻を比べてみると、成長の様子が一目瞭然です✨

成長スピードも速く、毎日見るたびに「昨日と違う!」と感じるほどの変化があります。
記録として写真を残しておくと、自由研究にも活用しやすいですね。


おわりに

孵化から2週間。毎日脱皮を繰り返し、たくさん餌を食べて、ついに抱卵まで…!

ここまで育ててきた中で、命の強さと儚さの両方を実感しました。
カブトエビの観察は、娘にとっても命の大切さを感じられる貴重な経験になっています。

成長スピードを考えると、この飼育キットの水槽では2〜3匹が限界かな?
あまり飼育数が多いと水が汚れやすくなったり酸素不足の心配が出てくる気がします💦
この辺りから大きさ以外の変化が緩やかになってきたので、1週間ごとの成長記録になると思いますがお許しください。

引き続き、成長の記録を見届けてもらえたらうれしいです!

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